こうした神秘性を持つローヤルゼリーが、人間の健康を維持するものとしてブームとなったきっかけは、1954年のことでした。当時のローマ法王、ピオ12世が老衰のため危篤状態に陥った際、主治医がローヤルゼリーを投与したところ、奇跡的に生還。それ以来、不思議なパワーを持つローヤルゼリーは、世界中の生化学者の研究対象となりました。これまでに数多くの栄養成分が含まれていることは明らかにされましたが、ミツバチの産卵能力を左右するものをはじめとして、今なお解明されていない成分もあり、それはローヤルゼリーの頭文字より「R物質」と呼ばれています。

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