では、ビタミンCはどのようなきをするのでしょうか。よく知られているのは風邪の予防と治療に有効だということです。体内に入ったウイルスはインターフェロンによって活動を阻止されますが、ビタミンCはインターフェロンの合成能力を高めて風邪を抑えます。風邪をひきそうだな、と思ったらCを充分に摂ることです。動物のなかで風邪という病気にかかるのは、ビタミンCが体内合成できない人間とサルとモルモットだけだといわれています。このことからも風邪とビタミンCとの関わりの深いことがわかります。

新着ニュース